仁工房 ガレージキット・製作・完成品販売

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高石市でガレージキット・製作・完成品販売をされている「仁工房」さまです
今回の高石模型祭りでは協賛して頂いているうえ、ギャラリー展を開催して頂けます。
写真左より
代表・フィニッシャー:井上雄介さん(兄)
フィニッシャー:神 貴仁さん(弟)
ショップ部門:井上和彌さん(父)
家族で協力して高石から日本全国へ精力的に活動されています

ショールーム 1階

DSC_3077広々とした一階ショールームには所狭しと販売している完成品のガレージキットが並んでいます。マニアにはヨダレもの製作された完成品がと仁工房オリジナルのガレージキットが展示されています。ガレージキットだけでなく特撮物の食玩や各種プライズ品・映画ポスターなども展示・販売されています。一度足を運んでショールームをご覧頂くと時間が忘れるまで見入ってしまいます。幼い頃にテレビ・映画で見たワクワク感が思い出されます!

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製作ブース 2階

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2階にあるのが製作・塗装ブースです
こちらから芸術品が数々生まれるのですね

DSC_3090取材当日は運良くフィニッシャーである神 貴仁さんが製作作業をされていました。
少しの時間、作業を見学させていただきました。
ガレージキットを組み立てる前に整形されていました。

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続いて塗装作業も見学させていただきました。塗装のコツなどいろいろ教えてもらいとてもいい経験でした。
ブースの見学も出来ますが、あくまでも作業の邪魔にならないようにブースの外からガラス越しでの見学となります。今回は撮影許可を得て、工房の中にお邪魔させて頂きました。むしろ邪魔をしに行きました

仁工房のはじまり

仁工房は2006年に開業しました。元々は酒屋さんだったそうです。仁工房の始まりは開業する数年前に父である和彌さんが、とある所より一つの完成されたガレージキットを購入して来ました。そしたら現在フィニッシャーである貴仁さんもガレージキットにはまってしまいました。当時、代表である雄介さんはサラリーマンをしていたのですが、実家に帰る度に増えていくガレージキット、その内貴仁さんがフィニッシャーになるための修行に出てしまいます。その時は紡績業を生業としてたのですが工場の片隅を工房にしてしまったのが仁工房の始まりです。
その後、代表の雄介さんもフィニッシャー修行を始め、家族一丸となりガレージキットの世界に足を踏み入れました!!DSC_3082
2008年に仁工房初のオリジナルキット「大魔神」をひっさげワンダーフェスティバルに出展を皮切りに勢力的にイベントに出展し、「仁工房」の名を全国に広げました。店内には特撮の関係者等とのサインと写真も飾っています。「大魔神」を筆頭に次々とオリジナルのガレージキットをリリースしました。一部作品をご紹介させていただきます

仁工房ガレージキット

海底軍艦/轟天号

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ウルトラマン「科学特捜隊基地」

DSC_3042.jpg電飾加工も得意ですよ

ゴジラ

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バルタン星人

DSC_3071.jpg仁工房のサイトにもガレージキットがたくさん掲載されています。

高石模型祭りに一言

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井上代表
「地元で活動できる機会が出来たのと高石の活性化に協力できるのが楽しみです。継続的に続くイベントになって欲しいですね」

フィニッシャー神 貴仁さん
「地元でがんばっている所をみてください」

本来ならここで取材が終わるのですが・・・・・・・・

DSC_3100そうコイツのせいです・・・・
「俺、取材手伝いますよ」とついてきたガンプラバーのガンプラバーテンダー、机と椅子を一回づつ運んだだけで、あとはずっと遊んでました・・・ショーケースに向かって「すげぇ~」「どうやって塗ってるんだろう・ん~~~~」とかとか、ついに話し込み始めましたよ。

DSC_3103ガンプラとガレージキットお互いモノづくりに係わる職業同士でペイントの技法など、いろいろ話し合いました。

井上代表(地獄大使)が、
「最近、子供が模型とか、手を動かしてモノを作らなくなっていますね。ミニ四駆でもいいから、手を動かして作って欲しい」と最後にメッセージをいただきました。地獄大使なのに日本の行く末を心配してるのでしょうか?

アクセス

DSC_3052仁工房
594-0014
高石市綾園2-6-32
TEL:072-261-0598(10:00~20:00)
ショールーム営業時間
平  日:17:00~20:00
土日祝:13:00~20:00
火曜日定休
URL:http://www.jin-koubou.jp/